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お知らせ 2026.05.12
新倉晴比古 ガラス作品展 2026年
ならまち ギヤラリーたちばなでは、
5月16日(土)~31日(日)まで、
日本における瑠璃(ガラス)文化発祥の地である奈良で、ガラスアートをリードする
新倉晴比古さんの個展を開催いたします。
奈良ガラス工芸の草分けといえる新倉晴比古さんの作品を一堂に展観いたします。
茶道具、酒器からオブジェまで幅広く出展いたします。
中でも高度な技術を要する「フュージング**」による作品は、吹きガラス作品とはまた異なる表情、風合いを見せてくれます。
*瑠璃は、ガラスの古称
**「フュージング」:棒状にカットされたガラスを並べて形造り、約800度の高温で焼付け、融着させる技法。
膨張率が異なると冷却中や完成後に割れることもある高度な技法。
花生け「カミシモ」
会期:5月16日(土)~ 31日(日)、休廊:水曜日
時間:11:00~ 18:00 ( 但し最終日は16:00まで)
会場:ならまち ギヤラリーたちばな
奈良市西寺林町18-1,電話:0742-31-6439
※ 作品はInstagramでも一部ご覧いただけるようにいたします。また18日夕刻より、
たちばなネットショップでもお求めいただけます。
新倉晴比古 日本ガラス工芸協会会員、奈良市美術家協会会員
著書:『新倉晴比古ガラスの世界』丸善
略歴:
1954 神奈川県に生まれる
1979 多摩美術大学立体デザイン科卒業
1983 富山県立近代美術館主催、『第二回現代芸術祭』に招待出展
1993 『’93日本のガラス展』出展
1994 『国際ガラス造形展IGS’94』出展
1997 台湾、新竹市 国際ガラス芸術祭選抜
1999 神戸新開地ボートピア「ガリバーの椅子」、
野外モニュメント制作サントリー美術館
『日本のガラス2000年』展に招待展示
『’99日本のガラス展』会員部門賞受賞
2005 宗教法人本郷山寶聖閣「十方開華」制作
『’05日本のガラス展』藤田喬平’05受賞
2010 銀巴里「夕顔」(女神キャストレリーフ)制作
2013 石川県能登島ガラス美術館出展
2014 竹田城 竹田駅ガラスモニュメント制作
2015 『‛15日本のガラス展』JGAA賞受賞
2016 平成記念美術館ギャラリー
国際ガラス展金沢2016
京都文化博物館別館ホール「十人十色」展
2017 「奈良工芸の粋」展 旧大乗院庭園
2018 『‛18日本のガラス展』JGAA賞受賞
2021 『‛21日本のガラス展』JGAA賞受賞
2025 『「伝え流るる瑠璃の輝き」新倉晴比古ガラス展』緑ヶ丘美術館
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