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お知らせ 2026.01.15
信楽 篠原 希 作陶展 2026
ならまち ギヤラリーたちばなでは、
2026年1月31日(土)から2月15日(日)まで
「信楽 篠原 希 作陶展」を開催いたします。
大阪生まれで、陶芸を志して信楽の地で作陶に励む篠原さんの作陶展です。
信楽の地で薪窯を使って焼成表現の可能性を追求しています。蹲(うづくまる)と呼ばれる小壺、
花活け、徳利や ぐい呑みといった伝統的なうつわもこれまでにない表情を見せてくれます。
焼きの最中に窯から作品を引き出し、急冷させる技法を使って降った灰が解けて重なり凝り固まった作品は
これまでにない自然と人との共同によって生み出されたものです。
自然の力を感じ!愉しむ!そうして使う!他に類を見ない信楽作品を是非ご覧ください。
栄養管理士である奥様からの遠慮のない批評が、食器づくりでも篠原さんを鍛え、進歩させているようです。

・熔着瓢花入 ・蹲さけ壺
会期:2026年1月31日(土)~2月15日(日) 休廊:水曜日
時間:11:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場:ならまち ギヤラリーたちばな 奈良市西寺林町18-1
作家在廊:1月31日、2月1日、15日
*作品は、インスタグラムでもご覧いただけるように致します、
また2月2日夕刻より、たちばなネットショップでもお求めいただけます。
略歴:
1972 大阪府生まれ
1991 信楽 古谷製陶所に所属、
古谷信男氏に師事、作陶を始める
1998 信楽窯業技術試験場釉薬科修了
1999 信楽町黄瀬にて独立作陶
2004 伊賀に新たに穴窯を築く
2007 経済産業大臣指定伝統的工芸品 信楽焼伝統工芸士に認定される
2012 第23回秀明文化基金賞受賞
2015 講談社モーニング連載「へうげもの」水指「やぶれぶくろ」登場回で作画協力
2017 アメリカ諸州の薪窯作家を訪問し、現地のワイルドクレイ(原陶土)についての
知見を得る。
2019 アメリカ スタンフォード大学WS、ユタ州立大学にてWS、
トレインキルンを焼成
日本工芸展近畿支部展37,38,39回入選ほか、グループ展多数,展覧会入選など
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